怒られてもへこたれない
去年の10月公開の「鬼滅の刃」無限列車編
去年の11月に上司に激怒されて「帰れ!」と言われた日に、
泣きながらその足で観に行き、終始泣きながら映画を観た。
別の上司との面談の時にその話をしたら、
「それじゃあ安心だ、それでいい」と言われる。
そのアクションのおかげで、少し話題の人となった。
常識的な考えではとてもじゃないけどダメダメに思えるけど、
へこたれない強さを評価されたらしい。
そこを評価されてもって思うけど。
昔の非常識は、
今では面白さとか、強さとかって言われるようになっていて、
面食らうばかりだ。
けっこうクヨクヨする方ではあるが、
傍から見ていると、翌日には何事もなかったように立ち直っているらしい。
自分が悪いと自分責めをしたり、
はたまた誰かのせいにしたり、
出来ない理由を見つけることは容易い。
その方がきっと楽だから。
自分も誰かも悪いわけではなく、
出来る理由を見つめることは難しい。
自分も誰かも認め、
出来ちゃうなって思えばいいだけなんだけど。
今日もあちこちから助けてもらって作業を行った。
間違いを指摘してらもい、
指示を受ける。
連絡をし、連携した部署に繋いでもらう。
まだ自分に負荷を掛け過ぎている。
金曜日は電話が次々に入ってくる。
新しい作業、時間制限があり焦ってやったら、
幾つかのミスをしてしまった。
何回か修正。
継ぎ接ぎだらけの作業を、何とかつなぎ合わせる。
美しくつなぎ合わせることは出来ないが完了。
帰りは、怒られてへこたれている同僚の話を聞く。
「ダメかもしれない。もうダメだと思う」
という。
「そうなんだね」と聞いた後、
これまでの経験でしか何かを伝えることは出来ないが、
「派遣だと一か月で評価が得られないと、
後2か月で終了ですって言われるよ」
って言ったら目の色が変わった。
仕事は失いたくないのだと理解できた。
人が思っているよりも母性的ではない。
だから泣いていても「かわいそう」とは思わない。
けれど相手が求めるなら、話は聞くようにしている。
距離感を取りながらも見守りは続く。
去年の11月に上司に激怒されて「帰れ!」と言われた日に、
泣きながらその足で観に行き、終始泣きながら映画を観た。
別の上司との面談の時にその話をしたら、
「それじゃあ安心だ、それでいい」と言われる。
そのアクションのおかげで、少し話題の人となった。
常識的な考えではとてもじゃないけどダメダメに思えるけど、
へこたれない強さを評価されたらしい。
そこを評価されてもって思うけど。
昔の非常識は、
今では面白さとか、強さとかって言われるようになっていて、
面食らうばかりだ。
けっこうクヨクヨする方ではあるが、
傍から見ていると、翌日には何事もなかったように立ち直っているらしい。
自分が悪いと自分責めをしたり、
はたまた誰かのせいにしたり、
出来ない理由を見つけることは容易い。
その方がきっと楽だから。
自分も誰かも悪いわけではなく、
出来る理由を見つめることは難しい。
自分も誰かも認め、
出来ちゃうなって思えばいいだけなんだけど。
今日もあちこちから助けてもらって作業を行った。
間違いを指摘してらもい、
指示を受ける。
連絡をし、連携した部署に繋いでもらう。
まだ自分に負荷を掛け過ぎている。
金曜日は電話が次々に入ってくる。
新しい作業、時間制限があり焦ってやったら、
幾つかのミスをしてしまった。
何回か修正。
継ぎ接ぎだらけの作業を、何とかつなぎ合わせる。
美しくつなぎ合わせることは出来ないが完了。
帰りは、怒られてへこたれている同僚の話を聞く。
「ダメかもしれない。もうダメだと思う」
という。
「そうなんだね」と聞いた後、
これまでの経験でしか何かを伝えることは出来ないが、
「派遣だと一か月で評価が得られないと、
後2か月で終了ですって言われるよ」
って言ったら目の色が変わった。
仕事は失いたくないのだと理解できた。
人が思っているよりも母性的ではない。
だから泣いていても「かわいそう」とは思わない。
けれど相手が求めるなら、話は聞くようにしている。
距離感を取りながらも見守りは続く。
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