大掃除ボチボチ開始

家の窓拭きと、カーテンを洗った。
昨日やろうかと思いながらグダグダしてしまい、
今日の昼頃にやっと取り掛かり、何とか半分が完了。
来週残り半分なら何とかなりそうだ。

職場でも計画的に大掃除を始める時期になり、
その時期に家と職場の両方を進めていく。
相乗効果なのか、どちからを始めると、
どちらも適度に進んでいく。

職場の窓ふきは毎年一人でやっていたけど、
今年はスタッフの方と一緒にやろうかと思っている。
1人で頑張る習慣を今年で断ち切るために。

家の中の引き出しと棚を少し捨てて、
新しいものに買い替えた。
大して変わり映えしないが、
新しいものに変えたことで、少しだけ気分も変わる。

何が必要で、何が不要なのか、
確かめながら物の整理をしていく。
心も少しずつ整理していこう。

変化する

数週間に渡って少しずつ、AmazonPrimeで「Dr.STONE」を観ている。
シーズン1が面白くてワクワクしながら観ていたが、
シーズン2の途中で、ふと気づいたことがあった。
全くの未開の地で一からやり直す時、
これまでやってきたことを復活再生するやり方なんだといこと。
もちろん何もない所から始めるのだから、新しいやり方ではあるが、
考え方は既存のものに準ずるように思えた。

仕事で新しい独自のやり方を見つけるように言われるが、
既存のやり方を教えてもらった方がいいのではと思う節があった。
誰か分かる人に既存のやり方を確認し、
それを基に進める方が失敗がないと考えていた。
けれど、同じやり方をしていたのでは、
これまでと同じような結果しか得られない。

新しいやり方を考えるためには、
今まさにやりながら問題点を探していく。
問題点を見つけた時には、アクションを起こす瞬発力がいる。
これは夢日記を付ける時と同じような感じ。
断片を書き留めることで夢の骨組みを忘れずにいることが出来るように。

「Dr.STONE」とはスケールが違うけど、
新しい場所へ何度も移動し、置かれている状況も変化した。
根本の考え方は変わっていない。
安心したいし、危険は冒したくない。
新しい誰かの人生と交差する時間があっても、
以前の誰かとの関りを引きずり、
同じような関りをしようとする。

せっかくの新しい出会い、
せっかくの過ごしてきた時間、
冒険に費やすことの魅力を堪能したい。

今年の終わりまで三週間。
何か小さなアクションでいいから変化を起こしたい。

直感を信じる

3年半前の直感、
あの時感じていたことはピタリと合っていた。
パズルのピースが、今日突然に埋まる。
頭では分かっていたが、
なぜかその場所にピースは収まっていなかった。

直感を無視することで違和感を消し去る。
心を維持するために必要な機能だったが、もう必要ではない。
既に受け止める広さを持っている。

初対面の時の直感をほぼ外したことがない。
後で振り返ると、ビックリするくらいに当たっている。
それを意識に留めるか、誰かに伝えたら、
問題を回避できるが、なぜか回避できないでいた。

武道のお稽古での体験と結びつけると、
差し出された手に委ねてしまう癖とリンク。
回避しようとするのに、そこに引き寄せされる。

裏返せば、
出会った人や、
出会った出来事に対し、
受け止める姿勢があるということかもしれないが、
自己犠牲的ではある。

直感を認め、意識的に肯定する。
それは敏感で動物的。
扱いは野生動物に対するように慎重に。
そこへ大きな音を立てて踏み込んでもいけないし、
その場所を消し去ってもいけない。

無かったことにしないための対策。
意識的にそれが何かをイメージし言葉にする。
言葉にできなければイメージを絵にする。

既に直感との繋がりは早くなって、
論理的に結びつける情報が集まり、
具体的な事象へと変化する速度が上がってきている。

直感を信じることは、
穏やかで平穏な時間ばかりではないが、
生まれてきた意味の実践は続いていく。