自分の使命を果たす

まだこの先の人生もたぶんあるとは思うが、時々これまでの人生が走馬灯のように流れてくる。
過去に戻るクセなのか「今からまた新しく別の人生だよ」というサインなのだろうか。

窮地に追い込まれた時に助が必ずやってきた。
ここ最近は「まだ変わることができる。変わりなさい」と何人もの人に言われる。
たくさんのアドバイスもいただき、そのアドバイスに沿った本を渡してくれた人もいた。
どの人も言葉はけっこう辛辣で、情けなくて涙がでることもあった。
その反面では、私の大切にしている部分について認めてくれる言葉もあった。
「人のせいにしないところ」
「お客様や業者さんなどがが来社すると、必ず気にかけて声をかけてくれている」

自信もなくて直ぐに不安になる私に「ここにいる誰よりも強い」という指摘。
これについては首を傾げるばかりなのだけれど、複数の人からそう見えるということならそうなのだろう。

縁の下の力持ちとして存在したいと今でも思っている。
できるだけ目立たない存在でいたい。
けれど、自分が前面に出てやり取りを行えるようになることが、今は誰かの助けになる。
それが今の使命なんだと気づいた。

瞬発力。
一瞬でいいから笑顔を作る。
電話の最初の声や言葉を大切にする。その時々で「おはようございます」なのか「大変お待たせ致しました」なのか「お電話ありがとうございます」なのかを瞬時に判断すること。

生まれてきた使命について何度もこの人生で考えてきた。
けれど使命はその時々で変化するものだ。
一貫したものなんてないのだろう。

「先に進む」今の自分にとてもしっくりする言葉だ。

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