一期一会

すごく頑張り屋さんで、情熱を持って取り組んでいた人が、期間未定でそこから離脱してしまった。
厳しい方だが、ある人の理不尽な要求に対して、私が下の立場だからと全てを受け入れた時に「上下関係なんてない、対等な関係なのだから、全部を受け入れる必要はない。間違った要求に対しては断っていい。負けるな!強くなりなさい」とエールを送ってくれた。

全てが一期一会だと、改めて感じる週末。
元気に復活してもらいたいけれど、それさえもその人の人生の道程だ。

離脱したい私が留まることで歪が起きてしまったのではないかという考えが浮かぶが、そこを関連付けるクセはなかなか卒業できない。
でもそんなことを私が思ったところで誰かを救うことが出来ないばかりか、マイナスな気分が周りに影響を及ぼす可能性もある。
線を引き、分けて考えよう。

秋になっても忙しさは軽減されない。新しい依頼が次々に入ってきて、完了までの期間が短いものばかりだ。
一緒に作業をお行ってくれている方が、時間延長を申し出てくれた。大切な誰かの時間を無駄にしないように、来週の計画を立てよう。
助けてくれる人が居ることに感謝して進めよう。

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