会えなくても
子どもたちと会えなくても、毎日思わない日はない。
会えないんじゃなくて、会わない選択をしているのだけど、会いたいなと思う矛盾。
大人になった彼らが、この選択を肯定的に感じていてくれることも、感じることができる。
近くにいないからこそ、大いに応援できるし、
余計な口出しもしないで済む。
苦しい時に話を聞いてあげたいし、喜びを一緒に分かちかいたい気持ちもあるけど。
これまでの人生で、自分の力で乗り越えたことが、その後何度も力になってきた。
這い上がる力は、内側からしか生まれない。
それでも、もし助けが必要になったなら、何をおいても助けに行くのだろう。
人からは「どんな親なの?」と言われる時もあるけれど。
そう選択できるのは、私が元気でいて、一人で生きていくことができているから。
丈夫な身体、強い精神?それはただ頑固者なだけなのかもしれないけど、
いずれにしても、今与えられているものに感謝するしかない。
会えなくても、思いは伝わっている。
きっと大丈夫、信じて進む。
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